MENU

四国生まれの私。

 

大学進学を機に関西に出てきました。そのまま大阪で就職へ。

 

 

 

実はこれまでバイトということを経験したことがなく、社会に出てから「こんな人がいていいのか・・・」「こんな言い方をする女性がいるんだ・・・」と驚くことばかり。

 

働くことについて、業務内容というより人間関係でかなり精神的にやられてしまいました。

 

 

 

そして昨年12月、食事がまともにとれなくなり、体重が30キロ台に。

 

意識朦朧としたので四国の母親に電話をしてその日に来てくれました。

 

精神不安定のためずっと泣き叫び続けているまま病院へ。

 

結果は「うつ・バセドウ病」でした。もちろん即入院。

 

 

 

どちらも精神的ストレスが原因だそうです。

 

そして、その病院で大阪の大きな大学病院を紹介してもらいました。

 

 

 

病気のときに一人で大きな病院にいくことの恐ろしさといったら・・・。

 

 

 

待合室で待っていると、なにやら大きな機械の音。

 

「え?どこからだ?」とあたりを見渡すと、頭上に40センチほどの正方形の機械がレーンを動いている。

 

 

 

なんじゃこりゃ!

 

 

 

よく見ていると、各診療科の受付内にレーンに乗って自動で入って行っている。

 

そして看護師さんがその機械から書類を取り出し、また機械がレーンに乗って流れていっている。

 

 

 

そうなのです。自動で患者の書類を必要診療科に持っていく機械だったのです。

 

 

 

書類は担当者が持ってくるもの、と思っていたのでびっくりしました。

 

大きな大学病院だから効率化を図って設置したのだと思いますが、あまりに発展しすぎていてびっくりしました。

 

 

 

かなりハイテク病院。

 

これって普通なんですかね・・・?私が知らなさすぎるだけ・・・?それとも田舎すぎるだけ・・・?

 

 

 

しかも精算も受付も全て機械化されているし、病院内に有名チェーン店のカフェまで設置してる。

 

もはや病院って言っていいのか全然わかんないレベル。

 

 

 

大阪の病院でびっくりしてたら、首都東京の病院なんで未来の病院になってるんじゃないか、と思いました。